手で描いたアニメーションではなく、物理から立ち上がる動きを目指した、自作の人工生命エンジン。Rust で書いている。
設計は、純粋なシミュレーションのコア(sim)と、それを動かす外側のシェル(app)に分けてある。体は遺伝子のような定義(骨格と筋肉の BodyPlan)から組み立て、筋肉をばねとして動かし、CPG というリズム発生器で歩かせ、進化戦略で動きを学習させる。
狙いは、一体ずつ手で作り込むのではなく、原理(体・物理・学習)だけを用意して、生き物の側に動きを覚えさせること。そうすれば、魚や鳥へも作り直しなしで広げていける。